Oxford Reading Tree「トランクパックA vs B」どっちを選ぶ?(親子の10分ルーティン目線で比較)

当サイトの記事内にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。
目次

結論(30秒でサクッと)

はじめてならA(Level1–5)。超短文で「聞く→まねる→読む」の型が作りやすい。

物語の厚みを足したいならB(Level6–9)。台詞が伸びて“場面→台詞→地の文”の流れで言いやすい。

・迷ったら「Aを完走→足りなければB」。CDでエコー読みすれば、どちらも毎日10分で進む


選び方(サクッと)

超入門/まずは習慣化A(セリフ3つ×各3回が楽)

物語で語彙と表現を増やすB(長めの台詞で“言い切る”練習)

読み聞かせ中心で親が主導:どちらでもOK(Aは短時間向き、Bは物語没入向き)

録音で成長を見やすくしたい:Bは比較しやすい(文量が増えて変化が出やすい)


AとBの違い(比較表)

スクロールできます
項目トランクパックAトランクパックB親向けメモ
レベルLevel1–5Level6–9Bは1ページの文量が増え、物語性アップ
冊数21冊21冊どちらも同数で取り組みやすい
音源朗読CD 4枚朗読CD 4枚エコー読み/オーバーラップに使える
難易度感超入門〜入門入門〜初中級Aで型、Bで“言い切り”を作る
向き習慣化の第一歩表現の伸ばし期A→Bの順が安全・効率的
取り組み時間1話3〜5分1話5〜8分どちらも10分ルーティンで回せます

この比較の前提

Aは「短文中心で型づくり」。Bは「文量が増えて場面の流れがはっきり」。

・どちらも朗読CD(UK英語)付き。“絵+音+まね”の流れで進めやすい設計です。

Aをひと通り終えてからBへ進むと、移行がスムーズで親子ともに無理なく取り組める


使い方のコツ(10分ルーティンの違い)

【A(Level1–5)】

1)先読み1分:登場人物・場所を一言ずつ予想(日本語OK)。

2)エコー5分:文ごとに止めて「親が見本→子がまね」。

3)仕上げ4分:セリフ3つを各3回。スピードはゆっくりでOK。

・ポイント:短く成功体験を重ねる。録音は30秒だけで十分。

【B(Level6–9)】

1)先読み2分:ページの“場面の変化”を指差しで確認。

2)エコー5分:1文が長いときは〈前半/後半〉に分割。慣れたら親の声に少し遅れて重ねる“オーバーラップ”も可。

3)仕上げ3分:お気に入り台詞3つを各3回。長いときはキーフレーズだけでもOK。

・ポイント:言い切りにこだわらず、「区切って言えたら花丸」。


こんな親子に向いてる/向かない

【Aが向いてる】

・まずは超短文から習慣を作りたい

・1日10分を絶対に超えたくない

・録音やシールで“できた”を積み上げたい

【Bが向いてる】

・Aをやり切って「もう少し長く言いたい」

・物語の流れで語彙や表現を増やしたい

・CDに合わせたエコー読みが親子とも楽しい

【向かないかも】

・超短文だけで進めたい(→ まずはA)

・子ども一人の黙読だけで完結させたい(読み聞かせ+音源がおすすめ)


よくある質問(FAQ)

何歳から始めればいい?

読み聞かせ・かけ流しなら未就学からOK。自力読みはAで音と絵に慣れてからが安心。

UK英語のCDで大丈夫?

日常表現は共通。発音の違いは“違いを楽しむ”で十分。まずはまね読みを優先。

毎日どれくらい?

10分でOK。セリフ3つ×各3回の“少量反復”が一番続きます。

Aを飛ばしてBからでもいい?

経験者や上のきょうだいがいて耳慣れしていれば可。はじめてならA→Bが無難です。


価格と購入先(最新は各ショップでご確認を)

・価格・在庫・ポイントは変動します。最新情報は各ショップへ。


関連記事(次の一歩)

・アイキャッチ:1600×900/左に3行テキスト、右にCD or 本のアイコンが相性◎

友だちにも届ける📣
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英語やり直しを“毎日10〜15分”で続けるコツを発信中。失敗談も込みで正直レビューします。
子供の初めての英語学習、中学英語からのやり直し勢。毎日10〜15分で“読める・並べられる”を作る学習プランと教材レビューをお届け。
英語やり直しガイド/時短学習オタク

目次