「読むと分かるのに、口から出ない…」を毎日5分で解決。音読→シャドーイングの最短手順をまとめ、相性の良い一冊として 『すごい英語音読 30日でネイティブとスラスラ話せるようになる』(牧野智一) を採用します。
目次
結論(先に要点)
- 時間:1日5分でOK(長くしない)
- 手順:音読 → リピート → シャドーイング
- 教材:中学レベルの短文3つで十分(本書の素材で代用OK)
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やり方(5分ルーティン)
- 音読 ×3回(1分):意味を取りながら普通の速さで
- リピート ×3回(2分):1文ずつ音声を止めて真似
- シャドーイング ×2回(2分):音声の0.5秒後を追いかける
コツ:発音の正確さより“区切り”と“抑揚”。詰まっても止めずに最後まで流す。
サンプル英文
- I get up at six and take a short walk.
- I’m studying English for ten minutes every day.
- I made two mistakes yesterday, so I’ll try again today.
→ 自分の生活に合わせて名詞だけ差し替えると続きます。
3日で体感を出すコツ
- 朝1回に固定(迷わない)
- 録音して昨日と今日を比べる
- 1週間は同じ3文を回す(変えない)
関連書籍(この一冊でOK)
すごい英語音読 30日でネイティブとスラスラ話せるようになる(牧野智一)
- 目的:音読とシャドーイングを30日で習慣化
- 使い方(本記事との併用):
1) その日のユニットを音読→リピート→シャドーイングで5〜10分
2) 本文の中から自分用の短文を3つ抜いて、翌日も同じ3文を回す
3) 週末は録音を聞き返して抑揚と区切りだけ修正 - 相性がいい人:口ならしを短時間で毎日続けたい/文法より先に“話せる型”を作りたい
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よくあるつまずき
- 速すぎる → 再生速度0.8倍
- 息が持たない → スラッシュ(/)で区切る
- 続かない → 朝5分+夜は“録音の再生”だけ
まとめ:5分×7日で“口を動かす”習慣化
完璧より“毎日やること”。まずは同じ3文×1週間から始めよう。
次の一歩
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