『大岩の超基礎』で“並べ方”が分かったら、次は 手を動かして定着。毎日10〜15分で回せる「ひとつひとつ」シリーズを 中1 → 中2 → 総復習 の順で3冊だけ紹介します。
先に全体像を知りたい人は →
【ロードマップ】中学英語やり直しロードマップ|3週間で「読める・並べられる」を作る
【レビュー】【7日レビュー】大岩のいちばんはじめの英文法〈超基礎〉の良い/悪いところ【完全初心者向け】
目次
選び方(超初心者向けの基準)
- 1回10〜15分で切れる(見開き完結が理想)
- 解説が短くて迷子にならない
- 復習しやすい構成(再チェック欄/テスト回がある)
- 中1→中2→総復習の 段階アップ がはっきりしている
3冊の位置づけ(先に比較)
| 目的 | 書名 | 難易度 | 1回の分量 | 目安期間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基礎の型づくり | 中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版 | やさしい | 見開き1回 | 7〜10日 | ゼロから/久しぶりで不安 |
| 土台の拡張 | 中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版 | ふつう | 見開き1回 | 10〜14日 | 中1はOK、さらに広げたい |
| 総仕上げ | 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版 | ややムズ | 見開き1回 | 7〜10日 | 全体をもう一度通して確かめたい |
1冊目:中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
こんな人に:英語ゼロから/文の並べ方を最短で体に入れたい
回し方(10〜15分):
- 見開き1回を タイマー10分 で解く
- 丸付け → 間違いだけ を口で言い直しながら直す(2〜3分)
- 翌日、前日の 間違いだけ再トライ(3分)
7〜10日で1周。終わったら、間違いが多かった回だけ つまみ食い2周目。
つまずき救急:
- 前置詞 in/on/at は図で覚える
- 三単現s は「主語が1人/1つ→s」を口で言いながら手を動かす
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2冊目:中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
こんな人に:中1の型はOK。疑問・否定・時制 を広げて使いたい
回し方(10〜15分):
- 1日 見開き1回。中1より情報が増えるので、解説を音読 → 例文を1文だけ写経
- 重点3分野:疑問文/否定文/時制(過去・進行形)
- 1周後は、間違えた回だけで 3日間の復習セット を組む
チェックリスト:
- □ be と一般動詞で 疑問/否定 が瞬時に作れる
- □ 進行形 の語順が迷わない
- □ 過去形 を“言える→書ける”まで
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3冊目:中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版
こんな人に:全体を 通しで復習 して弱点を洗い出したい
回し方(10〜15分):
- 1日 見開き1回 を時間を測って解く → 丸付け → 解説だけ読む → 声に出して言い直す
- 週末に 間違いだけ再テスト
目標:3日連続で 8割以上 を超えたら卒業
仕上げの一言:
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同時にやると伸びが早いルーティン
- 音読3回:その日の例文を3つ、声に出す(3分)
- 1文作成:習った文法で 自分ネタ の1文を作る(2分)
- 翌日リピート:前日の1文を見ずに言う(1分)
迷ったら、平日:朝5分(音読)/夜5分(問題)。休日:15分まとめ。
よくある詰まりと回避策
- “覚えたつもり”:同じページを繰り返さず、翌日に間違いだけ やり直す
- 時間が取れない:朝5分+夜5分 に分割
- 単語で止まる:見出し語だけ3語/日でOK。深追いしない
まとめ:中1 → 中2 → 総復習の3歩で“軽く・速く・何度も”
悩んだらまず 中1 から7〜10日で通し、中2 で広げ、最後に 総復習。
10〜15分×3週間で、“読める・並べられる”がグッとラクになります。
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